椀なり




こだわったのは「使い心地」。
汁椀は毎日使う暮らしの道具だから、追い求めたのは手になじみ、口当たりのよいかたち。

この汁椀は、高度なロクロ挽きの技術が伝承されてきた石川県、山中塗の職人が
無垢のケヤキを削り出し、その美しい木目を際立たせる摺り漆の技法で仕上げました。

木の器は断熱性が高いため、熱い汁物を入れた器を手にとっても、熱の伝わりはやわらかく、
その手触り、口当たりに優しい温もりが感じられます。




椀なり


「駒型」(こまがた)

「駒型」(こまがた)

将棋の駒のような角ばったかたちが特徴の汁椀です。
高台からの張り出し部分の下に指がかかり、安心感のある滑りにくいかたちです。
洋の器とも合せやすいモダンさも魅力です。



「瓢型」(ひさごがた)

「瓢型」(ひさごがた)

胴回りが少しくびれた縁起の良い瓢箪のようなかたちが特徴の汁椀です。
丸みを帯びた優しい手触りはそのままに、ささやかなくびれで指がかかりやすく持ちやすいかたちです。
可愛らしいフォルムはデザートカップにも。



「羽反型」(はそりがた)

「羽反型」(はそりがた)

縁の部分が外に向かって反ったかたちが特徴の汁椀です。
手になじむ優しい丸みと、縁の反りで口当たりがよく、汁物が飲みやすいかたちです。
小鉢や、ご飯椀としても。



「「布袋型」(ほていがた)

「布袋型」(ほていがた)

ふっくらとした丸みを帯びたかたちが特徴の汁椀です。
口周りにかけてほんのわずかにすぼまった丸みによって、すっぽりと手のひらに収まるような安心感と手馴じみの気持ちよさを感じさせてくれる汁椀です。
サラダやスープのボールとしても。

 


 

 

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