お問合せはコチラ
カートの中身を確認する
会員ログインはこちら
会員登録キャンペーンのご案内
 
即納商品はこちら
 
無料ラッピング承ります
無料熨斗(のし)掛け承ります
名入れ・文字入れ 無料サービス!
 

営業日カレンダー

2022年 10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
今日
2022年 11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

運営会社 株式会社祖父江ジャパン
 
 
   


 

「江戸切子」&「江戸硝子」

江戸時代、異国からもたらされた硝子素材に魅せられた人々によって

江戸の地は職人の手仕事から生まれる硝子製品の一大産地として発展しました。

長きにわたり人々の手によって育み、継承され、進化を遂げてきた職人の技から生まれる

澄みきった輝きの中にぬくもりが感じられる伝統工芸品です。

 

 
 

江戸硝子

2014年に日本の伝統的工芸品に指定された江戸硝子は

江戸時代から受け継がれてきた職人の技術によって手造りされる硝子製品です。

手作業による力加減の繊細な変化が生み出す硝子のさまざま表情が魅力です。

写真の商品は、江戸時代から受け継がれてきた伝統的な技法の上に

現代の担い手の豊かな発想を重ねて生まれた田島硝子の富士山グラスです。

グラスに注がれたビールやウィスキーなどの様々なドリンクカラーに染まり輝く

富士の美しい山肌が魅力の使うことが楽しみになる逸品です。


 



江戸切子

2002年に日本の伝統的工芸品に指定された江戸切子の歴史は

1834年頃、江戸の地で英国製のカットグラスに魅せられた人物が

自ら硝子への彫刻を試みたことから始まったといわれています。

江戸時代の切子は色のついていない透明な硝子にカットを施したものでしたが、

職人のカット技術の進化に加え、ベースとなる硝子に色被せ(いろきせ)硝子とよばれる

色鮮やかな硝子を用いることによって、刻まれた文様の輝きは一層際立つものになり、

江戸切子は、それに触れ、見る人を驚きと美しさで魅了する日本の誇る工芸として発展してきました。