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「七宝焼」
 

七宝焼とは、金属の素地にガラス質の釉薬を焼き付けた工芸品です。

七宝の語源は、仏教の経典の中でその美しさから宝物として記されていた
「金、銀、瑠璃(ルリ)、シャコ、メノウ、マイエ、真珠」にあると言われており、
それら七つの宝物のように美しい焼き物、ということから七宝焼と名付けられました。





 




七宝焼の起源は紀元前のエジブト文明やメソポタミア文明などの古代文明の時代にまで遡り、フランス語でエマイユと呼ばれています。日本へは6世紀から7世紀の間にシルクロードを通じて伝わったとされ、正倉院宝物として「十二稜鏡 黄金瑠璃鈿背」が現在も残されています。









 


日本で七宝焼が作られるようになったのは江戸時代初期、朝鮮から製作技術がもたらされたことで始まったとされています。
その後、江戸時代末期から明治時代にかけ日本における七宝焼の製作技術は著しい発展を遂げ、1900年のパリ万国博覧会では並河靖之氏の七宝焼作品が金賞を受賞するなど、日本を代表する工芸として海外から絶大な人気を博すまでになりました。



 



シルクロードを通じて日本に伝わった七宝焼ですが、
日本の七宝焼は透明感を含んだ豊かな色彩表現とキラキラと輝く光沢によって
世界を魅了する工芸として現在も親しまれています。


 
七宝焼 飾皿 双鶴
雄大な富士と、枯れることのない松の木を背景に力強く羽ばたく長寿を象徴する鶴が連れ添う
双鶴文様は、企業同士のこれから先の永きにわたるお付き合い、友好な関係を願う思いを伝える
贈り物としてビジネスシーンでも喜ばれています。


 
飾皿 富士桜
置く場所を選ばない、色鮮やかな光沢がお部屋を明るく彩るコンパクトな七宝焼の飾皿は
付属の皿縦から外してトレーとしてもお使い頂けます。