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輪島塗バナートップ


深く潤んだ漆の艶と華やかで精巧な加飾が美しい漆芸の極み
「輪島塗」


日本の漆の歴史は非常に古く、北海道の函館では約9000年前の漆を使用した装飾品が発見されています。
能登半島が産地となる輪島塗の起源については、11世紀の初め頃だったという説もありますが、
確かなことはわかっておらず、16世紀前半に作られた朱塗りの扉が現存する最古の輪島塗として知られています。
江戸時代初期、もともと木材や漆などの自然の素材に恵まれていた輪島の地は、
良質な漆器づくりに適した湿潤な気候だったことに加え、
輪島の港が日本海側の重要な交易地として栄えたことから
漆器産地としての発展が始まりました。

輪島塗夫婦椀風花

輪島塗は、本堅地塗り(ほんかたじぬり)という、主要な工程数だけでも二十工程を超えるほどの手数と時間をかけた堅牢な塗りが特徴の一つです。本堅地塗りは、プランクトンの化石が堆積してできた珪藻土を蒸し焼きにして細かく砕いた「地の粉」と呼ばれる粉を漆と混ぜたものを下地塗りに用いますが、その「地の粉」が輪島でしか得られないその土地特有の素材であったことが、輪島塗が他の漆器産地より秀でる要因となりました。
18世紀に入ると、ノミで文様を彫り込み、その彫った溝に金を漆で定着させる「沈金」が、19世紀には漆で描いた文様に金粉を蒔きつける「蒔絵」という華やかな装飾技法が輪島でも取り入れられ、現代の堅牢優美な輪島塗へと繋がっていきました。

輪島文庫

        扇面飾皿赤富士 堅牢さを求めて生まれた厚みのある漆の塗り肌がたたえる潤みを含んだ深い艶と、精巧で華やかに輝く文様とが織りなすその輪島塗の美しさは、日本が誇る伝統工芸、漆塗りの唯一無二の魅力でもあります。
輪島塗花器
漆黒から鮮やかな朱色へと流れる美しい漆塗りのグラデーションに
沈金技法により精巧に施された吉祥文様の松が華やかな輪島塗の丸花器


空間を華やかに彩る花器や飾皿など、日本の伝統工芸の美を伝える漆器は、
周年記念品や表彰記念品、イベント記念品などの特別感を感じて頂きたい贈り物としてはもちろん、
海外ビジネスにおいて御取引先様へお渡しする日本らしい高級な贈り物、海外出張などの
様々なシーンで外国人の方へお渡しする和のギフト、お土産としてもおすすめです。


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