APECで選ばれました

輪島塗 花器 華翔 黒朱ぼかし

 

品質高い、堅牢優美な日本の伝統工芸「輪島塗」

長年職人により引き継がれてきた、日本伝統の工芸品の中でも格別の地位を築いている輪島塗。
その堅牢優美な姿は、晴れやかなシーンの記念品におすすめの逸品です。



「輪島塗」とは

石川県輪島市で作られています。
室町時代、紀州根来(ねごろ)寺から来た僧侶によって漆工技術が伝承されました。
その後朝鮮から沈金の加飾技術が伝わり、同地の山から出る「地の粉(じのこ)」を下地に使って作られました。
輪島の職人気質が生んだ綿密な塗りと美しい加飾の本格的な技法による、堅牢優美な風合いがあふれます。

 







漆器の代表的な加飾技法として知られている沈金(ちんきん)は、輪島塗においては特に大きな発展を見せてきました。

それは、鋭利なノミで塗面に模様を彫り、漆を塗り込み、金箔や金粉などを押し込み模様を表す、失敗は許されない一彫り一彫りが真剣勝負の加飾技法です。

輪島塗の丁寧な製作工程によって生まれる、丈夫でしなやかな塗面に、沈金の繊細な彫りのタッチが活きています。

また、湾曲部をに沈金を施すことは高い技術を必要とし、職人の積み上げてきた経験と精神力が作品に反映されています。

輪島塗 花器 華翔 黒朱ぼかし

 

 

輪島塗 花器 華翔 黒朱ぼかし



松は、常盤の緑を保つ神木として、また冬でも落葉せずに風雪に耐えることから長寿の象徴とされた、吉祥を表すモチーフ。

「不老長寿」「向上心」「永遠の若さ」「勇敢」などの意味を持ちます。

平安時代後期以降、豪華な衣装や工芸品などに多く用いられました。

 

 



大切な節々の記念日には、いつまでも贈られた方の心に残る物を。

「APEC 中小企業サミット」に参加された多くの外国の方に日本のお土産として贈られ、
大変喜ばれました。

日本のお土産としてはもちろん、定年退職・社内表彰・ご成約等、
晴れやかなシーンにお使いいただける、品質高い贈り物として最適です。

輪島塗 花器 華翔 黒朱ぼかし

 



品番
WR3702
サイズ
直径:13.7cm 高さ:13.7cm
素材
木製(国産)・漆塗
価格
¥50,000+税

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